かまっちさんのブログに影響されて各種試合をざっくり振り返る。

予選

1回戦 

hayaさん(躍動マルドゥク)先手
ダイスで勝ち先手をとって幸先良くスタート、序盤は1コスト>アリスとスタート。3ターン目にプルモーの突撃兵を置いてターン終了(ここでアリスで殴り忘れる痛恨のミス)覚醒お互いマルドゥクが置けず、相手が1ターン遅れてマルドゥク。返しのミモザの打点を計算するが、なんと1点足りず。3ターン目のアリスの殴れ忘れが響くが、返しの相手ミモザの打点を計算し、そこから逃れるように回復しつつマルドゥク放置でライフへ、そのままターンが返り勝ち。

2回戦 

yuyatさん (白緑スグラフ)先手
ダイスで勝ち、そのままリトルゴレムスタート。相手返しで救援要請アンロック。その隙にルサルカ+1コストと動きマウントを取る。相手2ターン目サクラのみ、その後、プルモー、相手ミツバ、ミヤビ、相手クローネの女王親衛隊。ここでなぜかクローネが中央ではなくミヤビの前、ミヤビに躍動を撃ってクローネを取ろうと予定してたのにその必要がなくなったため、その隙にダメージを全てライフへ。相手中央マサムネでプルモーを返す。こちらもミモザは持ってなかったが、プルモー強襲でマサムネ処理、蘇生躍動プルモーで残りのライフを詰めて勝ち。

3回戦 

dot.godotさん(赤白中速)先手
魔杖戦9月、躍動マルドゥクお披露目の予定日に私を1回戦落ちさせた因縁の相手。渾身のダイスで勝利し、1ターン目はドラコを警戒してリトルゴレムスタート。相手が返し事故りそのままアリス>プルモーの突撃兵。4ターン目、アロンダイトケアでミヤビを置かずに2枚目のプルモーを着地。覚醒ターンマルドゥクからミニオンを並べてパーシヴァルされてもタイムラインは流されないように立ち回る。結局パーシヴァルはされずそのままミモザで押し切って勝ち。

4回戦 

るーめりさん(剣術アグロ)後手
千葉の大会でよく当たるるーめりさん。現存する剣術アグロ使いの中ではぶっちぎりに強く、ほぼ唯一といっていい負け越してる相手。運命のダイスロールは痛恨の後手。相手の1コストスタートに対し、こちらは信頼のヴァンパイアバットスタート。プルモーとパワー2でバックダメージを与えつつ覚醒前を耐える。覚醒ターン、渾身のブルーレクイエム2枚で剣術を全て抜き。打点とリソースを優位に傾ける。相手は当然のように聖剣の加護+オサキサマ。オサキサマの処理にかなりもたついた後、痛恨のパーシヴァル。手札にミモザもなくパーシヴァルを処理できない状態でドロー、一瞬投了しかけたがカスミの引きのおかげで、ミヤビ+躍動+カスミの4点でパーシヴァルを取りつつミヤビブレイクで1点ダメージ、勝利ターン1ターン前に相手のライフ1の状態で中央にプルモー。パーシヴァル2枚目来ないでくださいと言いながらのお祈りタイム。祈りが届いて勝ち。

5回戦 

かまっちさん(黒緑ツクヨミ)先手
躍動マルドゥク対黒緑は負けちゃいけない試合。予選5回戦目と、正直勝とうが負けようがどっちでもいい試合。決勝トーナメントで当たった時の予行演習のつもりで対戦。ダイスで勝ち先行をとる。「ヴァンパイアバット>アリス>プルモーの突撃兵>ミヤビ>マルドゥク+プルモーの突撃兵>ミモザ」このどうでもいい試合で会心のブン回り。負ける理由はなく勝ち。

byeなし、5-0で予選1位通過

決勝トーナメント

準々決勝 

るーめりさん(剣術アグロ)後手
予選で3-2したと聞いてホッとしたのに何故かベスト8にいて困惑。どうやら私が1位通過したのが原因で、3-2プレイヤーの中では1番順位が高かったらしく、8位通過してたとのこと。1位と8位が当たるのは必然とはいえ予選の結果が本線の先手後手に関係しないこのゲームでは1位通過も8位通過も関係ない。本線いきなり追い込まれてしまった。ダイス結果は痛恨の後手、死を覚悟するも最善を尽くすしかない。相手の動きは芳しくなく、こちらは除去とプルモーでライフ差を詰められないようにしつつ、ブレイク時効果でちまちまライフを削る。覚醒ターン、ここから躍動マルドゥクで打点を返しでおきたいものの、マルドゥクを引けず絶望。代わりにブルーレクイエムを2枚引いたので相手の剣術を抜き、打点を抑えつつ、リソース差をつけプルモーの突撃兵。相手当然のように聖剣の加護でプルモーを手札に戻され、当然のようにオサキサマ。しかしタイムラインの剣術を抜いていたためライフは取られず。手札に蘇生躍動コンボは揃っていたもののタイムラインが貧弱でオサキをとるのに手間がかかる。プルモープルモーと置きたいものの、パーシヴァルで死が見えるので、我慢してミヤビ>マルドゥクここでマルドゥクを置いてしまったことでオサキ相打ち>パーシヴァルで破産することに気づくが後の祭り。しかしそれはされずゲームは長引き、ハモニアをだされロングゲームに。ここでブルーレクイエムが聞いてきて、リソース差ではこちらが有利になり少しずつ有利になっていく。最後にパーシヴァルをだされライフが7まで詰められるも、蘇生躍動マルドゥクでプルモーを走らせパーシヴァル除去の裏帰ったプルモーに躍動を撃ち壁を立ててエンド。スタンバイに4点分火力が見えていたため、除去+追加3点が来なければ勝ち。相手の手札も少ないため最後のお祈りタイム。祈りが届き返しにミモザで勝ち。

準決勝

冥加さん(赤黒アグロ)後手
対戦相手は違えど、10月魔杖戦で負けたデッキタイプ。ここに後手から勝つためのチューニングはしてきたため、答え合わせの時間。相手シャオメイスタートから、こちらはしっかりヴァンパイアバット、相手シグレでフル顔面。世界一重要な2ターン目。トップは最高のカスミ、スリッピィレーンとヴァンパイアバットでシャオメイをとり、カスミでシグレを除去。後手2ターン目にして盤面優位をとる。ヴァンパイアバットの効果でライフ1点もしっかりとっていけてるのが偉い。3ターン目相手がジャックオランタンとショックボルト。1/1はヴァンパイアバットのなので美味しくいただき、プルモーの突撃兵を場に出す。どうせ次のターンギョクトだろうなーと思っていたところでまさかのキッカ、ヴァンパイアバットで相打ちとれないのでちょっと困る。そしてこちら覚醒、マルドゥクもミモザも引けてないので囲いに囲ってたルサルカとブルーレクイエムを全力で消費して引きに行きつつ、相手のシグレとジャックオランタンを抜き、ユズリハからの回復量を減らしに行く。先手2ターン目のシグレは後手覚醒ターンのブルーレクイエムの格好の的である。ターンドローと、ルサルカの引いたに4枚の中にカスミとプルモーの毒銛撃ち、そしてミモザがあったためかなり安心。カスミと合わせてヴァンパイアバットでキッカを除去し、プルモー突撃兵でライフ3点、中央にプルモーの毒銛撃ちを配置しターンを返す。相手覚醒ターン特に強い動きもできず、ミモザ出して相手ライフ2で盤面プルモー、相手なすすべなく投了で勝ち。

7勝0敗で迎えた決勝、対戦相手は予選5回戦で当たったかまっちさん。3回目の決勝は流石に負けられない。
決勝の感想は動画が投稿された後にまた書きます。