やっとあがりましたね、公式動画

大雑把な説明は動画の方でしているので、こちらでは細かいことを書いていきます。

対戦前

とうとう決勝戦、4月5月と逃した優勝をつかめる3度目のチャンス!
しかも相手はかまっちさん、予選で倒した相手とはいえ楽に勝てる試合じゃないので気を引き締めていこうと思いました。
使ってるデッキ自体は黒緑を殺すために作った躍動マルドゥク、相性としては非常に勝算のある組み合わせです。先手8:2、後手6:4くらいで有利ついてる自信はあります。
しかしダイス結果は後手、少し勝率の落ちる状態でのスタートです。

Turn1

相手はサクラでスタート、正直新緑じゃなくてホッとしたところ。
まず初手をみてゲームプランを決めます。初手ドロー後
  • ミモザ
  • ミモザ
  • 突撃兵
  • アリス
  • カスミ
  • レクイエム
1-3ターンの動きは確定、マルドゥクが引けてないのでミモザを2回出してライフを削るプランでいきます。
手札交換はブルーレクイエム捨てのブルーレクイエム引き。
手札を変えずに山を掘れました。

ライフ
かまっち20-20ミナミカン

Turn2

相手はオコンでカスミ取り。
こちらオコン前アリス。
特に言うことはありません、想定通り。

ライフ
かまっち20-20ミナミカン


Turn3

相手はフィオーネでアリスを取りライフ2点。
こちらはアリスでオコンと相打ち、突撃兵の配置位置を考えます。相手のフィオーネの移動効果で破壊される場合を考え、その場合に2点ライフを取れるようにフィオーネの前に配置

ライフ
かまっち20-18ミナミカン

Turn4

相手まさかの2枚目のフィオーネ配置、2点取る予定だった突撃兵が1点になってしまう。ちょっと辛い。ついでに新緑まで出されるタイムラインも充実してしまう。
こちら覚醒ターン、本来であれば躍動マルドゥクをしたいところですが、躍動もマルドゥクも無し。かなり辛いです。ここでドローがスリッピィレーンなのですが、何故か手札にある2枚目のカスミを切ります。手札交換でのドローはなんと死者の蘇生!このカードを使うことでタイムラインにあるプ突撃兵が除外されず次のミモザへ繋げられることが確定しました。
とりあえずブルーレクイエムでオコンをタイムラインから除外し、1ドロー(なんでこのカードをドロー付いてるんだろう?)運命のドローは突撃兵、死者の蘇生でタイムラインの突撃兵を左側に配置して手札からの突撃兵は中央に配置。フィオーネの移動効果を徹底的にケアしていきます。

ライフ
かまっち19-17ミナミカン

Turn5

相手覚醒、ここで私の手札にはクドリャフカを取れる手段がないのでクドリャフカ+呪言でタイムラインのカスミを取られてしまうと勝ち筋がなくなります。それだけはやめてと思いながら祈ります。前のターンカスミを手札に残しておけば大丈夫だったのにそれすら気づいてません。完全にバカです。
結果はフィオーネ移動からの中央ナTurイトメア。中央プルモー起きが功を奏して2点ゲット。
相手はナイトメアのタイムラインの突撃兵をwt+1、ここで突撃兵を選ぶのはさすがだなと感心。
カスミを選ぶと何1ついいことが起こりません。
返し、突撃兵がwt3に送られてしまったので仕方なく突撃兵でナイトメアに突撃自害から、なぜかアリスでナイトメアを倒してからミモザを出す。(1点分回損)ミモザ効果で突撃兵を出しフィオーネを処理、カスミで1点、エンド時突撃兵の爆発で2点、合計10点ダメージの1点回復、本当にこのカードを何が書いてあるのか分からない。

ライフ
かまっち7-17ミナミカン

Turn6

クドリャフカこないでと神に祈る。祈り虚しくカスミからのクドリャフカ、そして呪言で突撃兵除外。
これでこちらの勝ち筋は手札にある2枚の毒銛撃ちとタイムラインの突撃兵、そして盤面のアリスで残りのライフを削りきるだけ、とこの瞬間は考えていたんですが、なぜかドローでルサルカの伝令を引いた瞬間に「ドローしなきゃ!」とIQ2くらいの思考に陥り毒銛撃ちを除外する、ちなみに、なぜかまだスリッピィレーンを抱えているのでそれをとっとと焼却すべきでした。一体私は何をケアしてたのか全くわかりません。
そしてなぜか毒銛撃ちで強襲、ここは自分のライフも見据えてコアを貯めて次ターンの7コストミモザでのプルモー2人組出しを狙うべきでした。ただここは先程の手札交換ミスと比べたらマシです。

ライフ
かまっち5-16ミナミカン

Turn7

相手のツクヨミ着地可能ターンですが、こちらのライフが多い上、万物流転をアンロックできていない為、100%でてこないターン、相手盤面全処理からクドリャフカで3点のカスミで1点、こちらライフ12でツクヨミ致死圏内。
ここでこちらのスタンバイには死者の蘇生、間違いなくミモザ張り替えから突撃兵相打ち、死者の蘇生で突撃兵準備をし、突撃兵1枚に全ての希望をかける。
ここで入念に致死ラインのライフを計算するがここで痛恨のミス、相手の打点を考えてる間になぜか「HUGっと!プリキュア」のエンディング曲が頭の中で流れ始め、完全に足し算の結果を忘れてしまいます。長考で残り時間が少なくなってる中これは流石にやばいと頭を振り払い打点を計算。ライフ14なら死なないと判断し、相手のライフを3削り突撃兵を裏向き準備で死刑宣告。

ライフ
かまっち2-14ミナミカン

Turn8

最終ターン、相手のナイトメアがプルモー前に来ることが予想できるので万物流転さえこなければ勝てると祈る。しかしここも祈り届かず万物流転、ライフは3へ、手札では1点足らないので次のドローにかける。と思ったら何故かナイトメア中央に、もう1枚ナイトメアやらデカブツがあってプルモーの前に置かれるだろうと思ったらなんとカスミ。
返しで盤面のアリスでカスミを取り、突撃兵マスター3点で勝利。

ライフ
かまっち0-10ミナミカン

総評

プレイングは大ミス2回の微ミス2回、正直決勝戦としてはあまり参考になるものではありませんね。こうやって見返してみると勝ち試合でも突っ込みどころが沢山出てきます。もしかまっちさんがナイトメアを左に置いていたら、ナイトメア処理からの死者の蘇生で相手ライフ1自ライフ13の状態で返してお祈りすることしかできなかったと思います。
ただ、あの疲労と緊張の中で要所要所のプレイはちゃんとできてたので、少しは4月から成長できたと感じました。
来年もまたチャンピオンの決勝の舞台で試合をしたいものですね。