どうも、ミナミカンです。

運が1年間味方してくれたおかげで、2018年の年間ランキングで1位をとることができました。
いい節目なので、4月からの中型、大型大会を軽く振りかえろうと思います。


魔杖戦4月(準優勝)

これより前に3回ほど店舗大会に出ていたのですが、初めて出たといっても過言ではない大会です。
ランクポイント制度が採用されて最初の大会だったということもあり、いいスタートダッシュを切れました。
使用デッキは剣術アグロ、3月の魔杖戦で3位に入賞した「西浦うずら」さんのレシピを参考に作ったデッキです。今見返すとかなりぬるい構築ですね。なぜ決勝まで行けたのか不思議なくらいです。

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チャンピオンシップ春 (ベスト4)

魔杖戦4月で準優勝したこともあり、シード権つきでベスト16からのスタートでした。
使用デッキは剣術アグロ、仮想敵はハイデルオリヴィエただ1つです。
前日に10時間以上調整し練りに練り上げたデッキで出場、ベスト16、ベスト8とハイデルオリヴィエに勝ち、準決勝で1コストを引けない事故によりハイデルオリヴィエに負け。
3位決定戦も負けてベスト4でした。負けは悔しかったですが、かなり納得いく結果に終わりました。
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魔杖戦5月(準優勝)

青白、青黒の構築済みデッキが発売された後の最初の大会でした。
使用デッキはヴェルザンディOTK(OTKって本当にダサくない?)青白カードがかなり自分好みのデザインをしていた上に強そうだったので使用しました。
ヴェルザンディから出せる最高火力のリノセロンテ、4ターン目に撃つと戻ってくるクイックリカバー、手札が足りないから突っ込んだ別色のサクラ、と脳死テキトー感丸出しのデッキで出場することに。
正直強いかどうか不安で仕方が無かったものの、1回戦、相手コア勝ち寸前のターンでコンボが決まり18点もぎ取って勝ち。←ここでデッキの強さを確信
2回戦、3回戦と危なげなく勝つも、決勝戦でデッキそのものの安定感の無さが露呈し負け。
この大会から自分のデッキが少し注目されるようになり、身内に優勝できない人のレッテルを貼られはじめられました。
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魔杖戦6月(ベスト8)

私の準優勝もあってか、5月ではあまりいなかった青白がかなり増えた大会でした。
使用デッキは引き続き、ヴェルザンディOTK、デッキの中身をコントロール型にして調整しました。
結果はベスト8、青白同系の経験不足が招いた負けでした。完全に自分の怠慢です。
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チャンピオンシップ夏(ベスト4)

5月の魔杖戦で準優勝したため、不戦勝を1個もらった状態での出場でした。
使用デッキは青白ヴェルザンディ、かなり攻撃的な形に変更させたタイプです。
不戦勝明けの2ラウンド目で負けるも3連勝してベスト8入り、そのご決勝トーナメントで5月に私を倒した憎き姫月さんを下し準決勝に進出。
アグロ系が少ないとみて、対策不足名のところに、準決勝3位決定戦と2面アグロ。
なすすべも無く轢かれてベスト4、環境の読みが甘かったことを含め納得のいく結果で終わりました。
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魔杖戦8月(ベスト4)

3弾環境最初の魔杖戦、発売前から評判の高かった剣術アグロを使用。
前哨戦ともいえるイエローサブマリン各店舗(マジッカーズ、ミント、千葉、柏)で行われた黄艦杯ではミトで1回優勝、さらに剣術アグロミラーは無敗だったためかなり強いデッキに仕上がったと思ったものの、前日の千葉、柏でかまっちさんの黒緑に完膚なきまでにボコボコにされて自身をへし折られた状態での出場でした。
運よく1回も黒緑と当たることなく大会終了、3ラウンド目で白黒に負けで4-1フィニッシュ、オポ差で4位入賞、3弾環境幸先のいいスタートになりました。
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魔杖戦9月(ベスト8)

魔杖戦前の黒緑に対する大敗、そして魔杖戦での対ハイデルオリヴィエとの敗北から剣術アグロに未来は無いと考え、別のデッキを作成することを決意。
フリーで何度かハイデルオリヴィエを倒しており、さらに黒緑に対して有利と噂の青黒を練ることに決めました。
南越谷勢と幾度の調整を繰り返し、黄艦杯(池袋、宇都宮、川越)に行くもよい結果は出ずに調整は難航、8月末に天から最強のデッキが降りてきたのでそれで出場しました。
使用デッキは『躍動マルドゥク』、優勝する気マンマンで出場するも1ラウンド目にいきなり調整相手のdotさんと対戦。前日にデッキの弱点を教えたら対策カードをガン積みされ敗北し、残りはすべて勝ちベスト8でフィニッシュでした。
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魔杖戦10月(2-2ドロップ、ガンスリ優勝)

9月の負けは事故を割り切り上のデッキのダークオーラ2枚を死者の蘇生2枚に変更したもので出場。
使用率トップのデッキはまさかの躍動マルドゥク、9月の時点では私しか使用していなかったのでかなりビックリした結果でした。
ラウンド1、2と躍動マルドゥクのミラーマッチを勝ち、いい滑り出しのところで赤黒アグロに負け、白黒アナスタシアに負けで2-2ドロップで本線は終了しました。
後攻時の不安定さという弱点が露呈した形で負けてしまいましたが、サイドイベントのガンスリンガー大会では7-0で優勝と最低限の結果は残せたのでギリセーフといったところでしょうか。

チャンピオンシップ秋(優勝)

10月は残念な結果に終わってしまったが、躍動マルドゥクが1番強いデッキであるということは信じていたので、躍動マルドゥクを大幅に調整し出場。
ブン回りはほとんど無かったものの、調整の甲斐あってかかなりデッキの安定感が増していた為、デッキの強さを遺憾なく発揮することができ8-0での全勝優勝でした。
この優勝で「優勝できない人」というレッテルがようやくはがれました。8回目のベスト8、3回目の決勝戦での優勝の嬉しさは涙が出てくるほどのものでした。
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12月魔杖戦(ベスト8)

チャンピオンシップの優勝で年間ランキング1位確定、後はかまっちさんとのシーズンランキング争いとなった最後の大会でした。この大会での200ptの差を縮められれば年間シーズンダブルでの優勝です。
今回は2デッキ使用ルールでかつ時間も2週間とかなり期間が短かった上、間にスマブラ発売がかぶってしまい。使用デッキは、チャンピオンシップで使用したデッキのリトルゴレムを1枚ヴァンパイアバットに変更した躍動マルドゥク、そして8月魔杖戦のレシピそのままの剣術アグロという、かなりテキトーな選抜になりました。
最初の3戦は、剣術、剣術、躍動、と使用し3-0、その後、躍動マルドゥクに対し剣術を出し負け、耐久白緑に躍動マルドゥクを出し負けでベスト8で終わりました。かまっちさんが2-2オポでベスト8に入っていた為ポイント差は縮まらず、シーズンランキングは2位という悔しい結果に終わりました。

2018年総評

魔杖戦、チャンピオンシップでの対戦成績を合計すると35勝15敗という結果になりました。
1本勝負のカードゲームにおいて、勝率7割というのはかなりいい結果だと思います。
思い返すと4月の魔杖戦での準優勝から「一度でいいから優勝してやる」と思い続けて4月から11月までほぼすべての熱意をレギオンズに注いでいたことがこの結果に繋がったと感じます。きっと4月の悔しさが無ければ多分ここまで本気でレギオンズに取り組んでいなかったんじゃないかな?
人口50人にも満たない小さなコミュニティではありますが、この優勝と年間1位の記録はかなり嬉しいです。
今年のレギオンズはとりあえず4弾発売までお休みしようかと思います。ありがとうございました。